一路平安

道中ご無事で-よい旅を-ボンボヤージュ

競う必要なんてなかったことに気付いた

最近、有名企業のコンサルタント集団とお仕事をするようになったのですが、

 

会議での出来事。

向こうは非常に論理的に考えているのに、こちらは感覚で話をしてしまう。なので根拠がなく、説得力も全くなし。

しかも自分の意見をどんどん言うし、そこには自信が満ちている。それに比べて私は話について行けず発言できない状態。

さらに本でしか見かけたことがないようなカッコいい?単語が出てくる。私は意味がよく分かっていない状態。( ̄▽ ̄)

そんな会議が何度か続いて私はやられましまったんですね。

あー自分はアタマ悪くて仕事できない男なのかもなんて思って落ち込みました。これが収入の差にも現れてるのかなって。普段の接し方にも影響出てきました。劣等感に塗れてたんですね。

 

でも気付いたんです。何にも落ち込むことなんてないんだと。今は彼らの得意分野だし、論理的に考えることが得意な人たちなんだと。私には私の得意分野があり、論理的ではないけどこの感覚だって大事なんだと。

そう考えるようになったら力が抜けて普通に会話できるようになってきました。それまでは、いらない劣等感から「この人たちは自分より上」という意識で接していたんですね。ムダに疲れてたんです。

 

教訓

人それぞれ得意分野があって、そこで力を発揮すれば良い。変な劣等感を持たない。自分との違いを感じたら素直にすごいなと思うだけでいい。そして、いいと思うところは吸収して自分でも実践してみる。

 

いい経験させてもらってますよ。