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一路平安

道中ご無事で-よい旅を-ボンボヤージュ

プロジェクトマネージャー読む価値あり本 「目標を突破する実践プロジェクトマネジメント」

エリヤフゴールドラットクリティカルチェーン」の考え方を、物語風ではなく、筆者の経験を踏まえて提案されている本。

ところどころ冗談が入っていて堅苦しくなく、ゆる~い感じが私は好きです。

見た目からは想像できないくらい内容も濃く、読んだだけで納期短縮して儲けが出ちゃう気がしてきます。

 

プロジェクトを成功させる魔法の言葉 

・目的はなんですか?

・成功基準はなんですか?

・成果物はなんですか?

・この直前に行うことはなんですか?本当にそれだけですか?

・ごじゅうごじゅうですか?

・あと何日かかる?

・もし問題があるとしたら何がある?

・それは事実ですか?

・それはなぜですか?

 

CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント

CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント

 

 

クリティカルチェーン

 

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

 

 

プロジェクトにおいて時間が延びる理由

・余裕時間は積み増しされる

 誰もが余裕をもって時間を見積もる。ぎりぎりで焦るのいやだし、オーバーしたら怒られるし。

 

・浮いた時間は無駄に消費される

 見積もりより早く終わっても黙ってる。なぜなら、次からもっと早くできるだろうと思われてしまうから。そんなこと思われたら余裕がなくなっちゃう。

 

・学生症候群

 期限までまだ余裕あるからまだやらなくていいや。で、ぎりぎりになって着手。で、期限通りに終わらない・・。

 

・掛け持ち作業

 人に依存しているタスクが複数あり、優先順位が不明確だと均等に時間を割かなければならない。1つずつ順番にタスクを片付けていくのに比べて、段取りや待ち時間で所要期間が大幅に延びる。

 

・依存関係

一つの先行作業が遅れると、その後のタスクも全て遅れる。

 

対策は?

学生症候群が起こらないよう、期限ではなく期間を伝える。その期間は余裕を持たないぎりぎりの時間。厳しそうだけどやればできる時間とする。

削った余裕分の時間はプロジェクトバッファーとする。(集中する効果で削った分の半分で済む。本当かな?)

もちろん時間に余裕はないので、遅れる確率は50%。だから遅れても恥じない・責めない。

掛け持ち作業は計画段階で解消する。

 

 

 有名な本ですが、やっと読みました。分厚い本ですけど一気に読めます。面白い。

私の会社は下請けの仕事が多い(今のところは)なので、下請け業者にもこの理論が通用するか考えるくだりがとても面白かったです。参考になりました。

 

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

 

 

 

いい歳して、今更ながら好きなことをやると決めた

最近思うことがあります。
私は、自分が好きなことをやってきたと思っているけど、実はそうではなかったのではないかなぁと。

例えば、中学生の頃、「X」「BUCK-TICK」「ジュンスカ」「ユニコーン」が好きで毎日聴いていました。
その後、高校に入って↑の曲が好きだという話をすると「ダサい」とバッサリ切られたのです。周りはみんな洋楽(特にビートルズとかピストルズとか)を聞いていて、邦楽を聞いていた私は全然話についていけませんでした。(「ユニコーン」は人気でしたけど)だから頑張って洋楽聞いたりしたものです。
好きを封印して。。

 

これはほんの一例ですが、本当に自分が好きなものではなく、「周りがこうだからこうした」ということばかりだったんです。

まぁ、きっかけはどうであれ、やってみたことが心の底から「楽しい・好き」と思えればそれでOKなのですが、そうはならないことばかりだったんですね。

 

だから、いい歳をした大人が、

・周りとは一線を画すようなファッションをしていたり
・趣味に対してものすごい額を投資していたり
・ある分野に関して強烈なオタクだったり
・私が中学生の頃に聴いていたバンドのコンサートで気持ちよさそうにノッていたり


そんな大人をみると羨ましい。


私の息子はゲームが大好き。いいではないか。おおいにけっこう。好きなことを思う存分やりなさい。

たとえ「ゲームなんてダセー」なんて言われても、好きだったらとことんやればいい。
ただ、ゲームばかりの引きこもり状態にならない程度でお願いします。

 

私もいい歳になりました。
これからは、興味をもったことは周りから何を言われようとも関わっていこう。今更ながらそう決めました。

 

今、私が一番好きなこと。
それは家族と一緒にいること。
家でダラダラしたり、遊びに行ったり、ごはん食べにいったり。
傍からみたら全然面白味がないかもしれませんが、今の私にとってはそれが一番幸せ。
ああ、幸せ。

 

 

 

アジアへ行ってみよう

大学生は今冬休みですかね。

 

私は大学4年生の時、チベットのラサに行きました。

ネパールから車でヒマラヤを超えてのラサ。私にとってはなかなかの冒険でしたが、ラサについてみると、もっとすごい体験をしてる人たちがたくさんいて、自分はまだまだだなと思ったことを覚えています。

でも、旅なんて人と競うものでもないし、自分が楽しめればそれでいいものなので全く気にしなかったですけど。

 

チベットに行く前には、長期休みになるとタイやインドなどアジアを旅行していました。そのような旅行のきっかけになったのは、アジア各地を周ってきた先輩の話がとても面白かったからで、今まで外国と言えばアメリカしか思い浮かばなかった私にとってはショッキングでした。

「アジアってそんなに面白いのかぁ」

 

未知との遭遇はおもしろい

出張で中国に行くと、いまだに意味もなく街をプラプラ歩いています。出張で行ったビジネスマンは普通食べないだろうと思うような屋台料理を食べたりします。

未知との遭遇はやっぱり面白いんですよ。その中でもなぜかアジアがいい。アジア以外の国はほとんど行ったことがないので参考にならないかもしれませんが、やっぱりアジアが面白い。「あぁ、そう来るかぁ~」みたいな出来事がよくあるからでしょうか。

 

もし、今学生で時間を持て余しているようであれば、アジアに行ってみましょう。経験値上がるし、ちょっと度胸もつく。就活の面接でもけっこうウケるかもしれない。

ただ近頃はテロが多いので危険度は増してるので注意が必要かも。

 

ちょっとでも興味出たらこの本読んでみてください。この歳で読んでみると、ちょっと旅をかっこよく書きすぎてるなと感じる部分もありますが、学生が読むと刺激的かもしれないです。間違いなく当時の私にとっては衝撃の一冊でした。 

アジアン・ジャパニーズ

アジアン・ジャパニーズ

 

 

 

 

 

メディテーションを取り入れよう

今朝、夫婦でメディテーション

日頃は通勤電車でつり革にぶら下がりながらやってますが、今日は自宅リビングにて。

先週までハードに働き詰めで心身ともに疲れ切っていたので、今朝の時間はとても気持ちが良かったです。

 

メディテーションとの出会いは2年ほど前でしょうか。ある新書に書かれていました。タイトルど忘れ。

瞑想することで自分の思い描く通りに物事が進むようになった的な内容で、「どれどれ、やってみようか」というノリで始めたのがきっかけです。

はじめのうちは一生懸命やっていた感があって、さほど効果もなかったように思いますすが、奥さんと一緒に参加したワークショップをきっかけにコツをつかみ、どんな状態も受け入れられてリラックスしてできるようになり始めたころから、「変わってきた」と実感できるようになりました。

それ以来、日常生活に取り入れるようにしています。

 

最近、メディテーションがよく取り上げられてます。確かに効果はあるから私も実践しています。実践するのも全然労力かからないです。ちょっと空いた時間にやるだけでもいい。姿勢だってどんなでもいい。ただ少しの間、呼吸に意識を向けるだけ。

まだやったことない方、ぜひお試しあれ。

BRUTUS(ブルータス) 2017年 2/15 号[みんなのZEN。]

BRUTUS(ブルータス) 2017年 2/15 号[みんなのZEN。]