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一路平安

道中ご無事で-よい旅を-ボンボヤージュ

素敵なカフェで

車で30分くらいのところに、すごくいいカフェがあると奥さんがいうので二人で行ってみました。

場所は、このゴールデンウィークに映画祭が開催されている海岸にほど近いところ。
小さいお店ですが、そこは外国のカフェの様。キッチンにいる店員さんもオーナーと思われる方も外国人。柔らかい陽が当たる中庭の側でお茶タイム。
実にいい時間を過ごせました。

 スパイシーでおいしいチャイf:id:kurukuruonline:20170503143523j:plain

基地を作る楽しさ

ゴールデンウィーク

さっそく家族でデイキャンプをしてきました。
場所は昨年のゴールデンウィークに初めて行った高原です。予約なしで入れるため、朝3:00に家を出て、5:30くらいに着。富士山の横から上る朝日もばっちり見ることができました。

 

まだまだアウトドアライフは初心者ですが、何が私を惹きつけるのか。
おそらく、テントやタープを設営して自分たちの場所を作る、自分の基地を作る感じが楽しいんだと思います。
幼い時に友達と作った秘密基地。そんな感覚なのかなぁと。

その基地で、夜、ランタンに灯をともし、みんなで焚火を囲む。
楽しいですよね。(今回はデイキャンプでしたが)

 

さて次はどこで基地を作ろうか。

 

会議で発言しないことは悪いことなのか

私は、一言も話さなかった打ち合わせの後、必ず落ち込みます。どうやら、私の中で「発言しないことはダメなこと」という意識があるみたいです。本当にそうなのでしょうか。

 

思い起こせば小学生の頃、発言シートなるものが机に貼ってあり、発言したらマスを塗りつぶしていくというものがありました。その発言シートのマスがたくさん塗りつぶされている人の方が頭がいいという図式ができあがってました。今思えば、別に発言の多さに何の意味があるのでしょうね。私は元気ではありましたが、人前で発言することは少なかったので、友達の中では発言シートの塗りつぶしマスが少なかったです。

 

で、私の「発言しないことはダメなこと」感はここからきていると推測されます。余計なことしてくれたものですね、小学校さん。

 

でも、現実にどうしても発言する人のほうが仕事できるように見えますよね。見えるというか確かにできる人のほうが多い気がします。発言するには自分の頭で考えることが必要 = できる人 という図式でしょうか。

ということは、やっぱり発言しない人はできない人なのか? 自分はできない人なのか? 

いい歳してなんでこんなことで悩んでいるのか。アホラシイ。ははは

 

最高の自分を引き出すセルフトーク

最近の私は職場環境の変化に衝撃を受けていて、ストレスが溜まっていました。(今はもう抜けています)
自分の口から出てくる何気ない言葉が、全てマイナス思考ばかり。それに気付いていながらも、なかなか変えることができない。
そういう時こそ、セルフトークで自分を冷静に分析してみる。分析することで、ストレスの原因を見つけ、適切な対処ができる。
 

「最高の自分」を引き出すセルフトーク・テクニック

「最高の自分」を引き出すセルフトーク・テクニック

 

 

心を切り替えるセルフトークに出てくる6つのタイプのうち、私は、「過去を引きずるクヨクヨ型」「未来を案じるモンモン型」の両方かなと思います。昔は本当に今考えても仕方ないことで頭がいっぱいになって苦しんでいた時期がありました。
今でもそういう状況になりそうなときはありますが、そんな時は自己分析をして、今自分はどういう状況なのか、何のことで頭がいっぱいなのか、それは今どうにかなることなのか、今考える必要があるのかを自問自答して、頭の中を整理してみると、大体、「あー何を悩んでいたんだろ。忘れよう」となります。

このテクニックはこの本を読む前から実践していたのですが、本を読んで「やっぱりそうか」と、私が実践していたことを裏付けてくれました。


さらにここでも出てきました。「本当は何がやりたいのか」を知ったほうがよいという話。最近私の周りによく登場するのです。これはヒントなんです、きっと。今、そのテーマをしっかりと考えろよと言われているのです。

で、考えています。セルフトークを使って。

 

ロジカルに考える訓練をしてみる

感覚や勘を大事にしながらも、ロジカルに考えることも必要だという思いから、ロジカルシンキングについて勉強してみようと思います。今さらながら感ありますが、勉強を始めるのに年齢は関係ないですからね。

 

3分でわかる ロジカル・シンキングの基本

3分でわかる ロジカル・シンキングの基本

 

 ロジカルシンキングは特に難しいことはなく、普段やっていることにもう少し深く考えるようなイメージでしょうか。

「仮説思考」は、システム開発をしている人であれば得意なはず。そう、バグ対応なんてまさにそれですよ。

 

そんな中でも、私が実践しようと思ったのは以下。

理由を3つ

どんなにたくさん理由があろうとも、まず3つと言い切り、3つにまとめる

 

As is To be思考


ゼロベースであるべき姿(To be)を描く → 現状(As is)を分析してギャップを明確にする → どうやったらギャップを超えられるか考える → To Be に近づくようにステップを切り、実行計画を立てる

 

フェルミ推定電車の広告で訓練

求めようとする数字をいきなり出そうとせず、その数字を求めるにはどういう論理的な組み立てが必要かを考える。

実践しようと思った理由は3つ。

  • 敢えて時間をとらなくてもよい
  • 楽しんでできそう
  • 効果ありそう

 

さっそく「3つ」にまとめてみました。

ほとんどのサラリーマンが持っているこの悩み。

 

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている (マイナビ新書)

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている (マイナビ新書)

 

 

収穫逓減の法則。

それは、「なぜ給料が上がらないのか」という悩みを引き起こす原因です。

仕事終わりの1杯目のビールと5杯目のビール、どちらがおいしい?

それはもちろん1杯目。後になればなるほど、生み出す価値が徐々に薄まっていくんですね。価値が薄まってきたらどうしますか? 飲み物変えるでしょ?サワーとか梅酒とかに。これです。給料を上げるポイントは。

 

同じやり方で頑張れば頑張るほど報われなくなる → 価値が薄まるから。

利益を出すための新しいやり方を生み出そう。

じゃあ、新しいやり方はどうやって生み出せるか?

→ 複数の知恵やアイデアの化学反応で生まれる

きちんとした学問の知恵や異業種の知恵を学んで、新しいやり方を生み出そう。

 

 

 

 

 

 

競う必要なんてなかったことに気付いた

最近、有名企業のコンサルタント集団とお仕事をするようになったのですが、

 

会議での出来事。

向こうは非常に論理的に考えているのに、こちらは感覚で話をしてしまう。なので根拠がなく、説得力も全くなし。

しかも自分の意見をどんどん言うし、そこには自信が満ちている。それに比べて私は話について行けず発言できない状態。

さらに本でしか見かけたことがないようなカッコいい?単語が出てくる。私は意味がよく分かっていない状態。( ̄▽ ̄)

そんな会議が何度か続いて私はやられましまったんですね。

あー自分はアタマ悪くて仕事できない男なのかもなんて思って落ち込みました。これが収入の差にも現れてるのかなって。普段の接し方にも影響出てきました。劣等感に塗れてたんですね。

 

でも気付いたんです。何にも落ち込むことなんてないんだと。今は彼らの得意分野だし、論理的に考えることが得意な人たちなんだと。私には私の得意分野があり、論理的ではないけどこの感覚だって大事なんだと。

そう考えるようになったら力が抜けて普通に会話できるようになってきました。それまでは、いらない劣等感から「この人たちは自分より上」という意識で接していたんですね。ムダに疲れてたんです。

 

教訓

人それぞれ得意分野があって、そこで力を発揮すれば良い。変な劣等感を持たない。自分との違いを感じたら素直にすごいなと思うだけでいい。そして、いいと思うところは吸収して自分でも実践してみる。

 

いい経験させてもらってますよ。